« Lagarithは癖がある | トップページ | ね、簡単でしょう? »

2011年5月13日 (金)

NiVEにおすすめのCODEC

NiVEから書き出すのに使用するCODECの比較。
アルファチャネルを含めてロスレスで書き出すのが目的。

CODEC ファイルサイズ エンコード時間 Aviutlによるアルファチャネル読み込み
ffdshow FFV1 67.7MB 62秒 透過されない
ffdshow lossless JPEG 63.6MB 80秒 例外が出てAviutlが落ちる
Lagarith 62.1MB 46秒
MLC 42.6MB 60秒 例外が出てAviutlが落ちる
MSU lossless 45.8MB 127秒 例外が出てAviutlが落ちる
MSU Screen Capture 24.3MB 61MB ファイル全体が透明
UtVideo ARGB 213MB 59秒

バウムクーヘン号が走行している動画を、NiVEのカラーキーで処理して背景を透過したときにかかった時間。
出力したのは512×384ピクセル、30fps、1分の動画。

Phun側でアンチエイリアスと雲の表示を切っておくと、きれいに抜ける。

ちなみに、Phunのデフォルトの青空は( R, G, B)=( 76, 102, 255)。

これはもう、Lagarithに決まりだろう。

キャプチャするときと、NiVEから書き出すときでLagarithの設定を変えるのを忘れないようにしないと。


« Lagarithは癖がある | トップページ | ね、簡単でしょう? »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1499066/39968212

この記事へのトラックバック一覧です: NiVEにおすすめのCODEC:

« Lagarithは癖がある | トップページ | ね、簡単でしょう? »