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2011年10月22日 (土)

ケスラーシンドロームシミュレータ Ver.1.0

項目 名称 備考
a 最小軌道半径
b 最大軌道半径
c 衛星の回転方向 右回り 両方
d 衛星の速度の揺らぎ %
e 衛星の数 2以上の整数
f 衛星の分裂数 2以上の整数
g 衛星の半径
h 衛星の色をランダムに する しない
i 衛星にペンをつける つける つけない
j 衛星の密度
k 衛星の反発係数
l ヒンジの衝撃耐性

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コメント

このようなシミュレーションは見ていて飽きませんね。面白いです。
以下、思ったことを書きます。
====
衝撃耐性1ではなかなか分裂しなかったのですが、衝撃耐性を低くすると良い感じでした(例えば、0.01くらい)。

分裂数が5だと私の環境ではすごく重いです。
分裂数は4でも十分楽しめたので、デフォルトを4にしてはいかがでしょう?

生成されるスクリプトに、次の4行も入れておくと良いと思います。

App.Background.drawClouds = false; // 雲を非表示
App.Background.skyColor = [0,0,0,1]; // 背景を真っ黒に
Sim.gravitySwitch = false; // 重力をオフに
Sim.airSwitch = false; // 空気をオフに

あと、「Thymeを上手く使えば、貼り付ける度に粒子の位置がランダムに決定するようなスクリプトが書けるなー」と思いました。

コメントありがとうございます。
初期値等を修正した、ケスラーシンドロームシミュレータ Ver.1.1を作りました。

Thymeで初期値を変化させる案については、
それをいうと、Thymeでジェネレータを作ってしまえということになりますね。

他の作者さんが作ったツールをダウンロードできなくなっているのを残念に思って、
ダウンロード不要で、繰り返し使いやすいものを考えたのが
JavaScriptを使ういまの形です。

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