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2012年8月 1日 (水)

ヒンジの衝撃耐性の単位は? その2

原理に関わることなので、追加試験をしておこう。
四角の質量は50kgで統一し、ヒンジの衝撃耐性を変えたシーン

衝撃耐性4Nsではヒンジが壊れたが、5Nsでは壊れなかった。
ヒンジにかかる衝撃=質量×Sim.timeDelta×重力加速度と仮説を立てると50×0.01×9.8=4.9だから、実験結果と一致する。

では、Sim.timeDelta = 0.02; とした場合。

衝撃耐性9Nsではヒンジが壊れ、10Nsでは壊れなかった。

では、Sim.timeDelta = 0.01; で、重力加速度が19.6m/s2の場合。

同じ結果となった。衝撃耐性に関する仮説は正しそうだ。

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