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2014年12月 9日 (火)

第12回Phunコン JPCC

第12回Phunコン JPCC(Japan Phun Car Championship)が開催(12/15~22)されます。今回は独自エンジンを搭載した自動車による競走です。

作ってみた。今回はエンジン回転数も評価の対象になるので、高回転を狙ってシンプルな構造にしてみた。ヒンジを多用する変速機は、高回転時にヒンジずれが予測されるので撤去。おにぎりポリゴンは高回転に弱そうなので、ローターを四角に。ということで、こんな感じのインホイールモーター、ロータリーエンジンになった。

この車は走らない。容積変化を回転力に結びつけられないとダメだ。高回転って難しい。

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コメント

どうも、Phunコン以来ですね。
ISAM技研です。
実は、thymeについて少々知恵を貸していただきたいのですが、現在新型エンジンを開発中なのですが、やはり今までのエンジン開発の課題だった、燃焼ガスの初速についてなのですがどうしても完成させるには、車速を検知・測定して、発生サークルに現在の車速の初速を与えるthymeが必要なのです。

知恵を貸していただくとは言いましたが、私はthymeが苦手で、実際はthymeの開発委託のようなものになります。

もはや、このthyme無しには、いままでどんなエンジンも車に搭載しても成功しえなかった、エンジン搭載車両が完成できます!
どうか、お願いします。

気休めですが、受けていただいた折には、これまでの開発してきたエンジンを、どれでも差し上げます。
宜しくお願いします。

返事遅くなってごめんなさい。

2chとPhun.jpで質問していた件だと思いますが、解決しましたか?

おぉ!
一応、解決・・・しましたね。
yuさんがthymeを提供してくれました。
その内、初速同期燃焼エンジンは公式サイトで公開予定ですw

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