« Kerbal Space Program開拓サーバ | トップページ | KSP入門記事の案 »

2015年2月 4日 (水)

Kerbal Space Program雑感

宇宙開発ゲームKerbal Space Programをプレイしていて気づいたことをまとめておく。

雑感
  • DMPサーバを再起動することなく、servermotdを変更したい。管理者からお知らせしたいことはいろいろある。
  • KarboniteExtraplanetary Launchpadsで宇宙基地を作ろうというテーマは、1ヶ月で遊ぶにはちょうど良かった。人数に比例して、打ち上げ・建設能力が上がる。
  • もうすぐKSP Ver. 1.0が来るらしいが、MODの対応を待たなきゃいけないからしばらくマルチサーバを立てられないかも。Steamで買った場合、アップデートしないという選択肢がないのが悪い。
  • 公開サーバでマルチプレイする場合、一番の問題は飛行中の船が増えること。トラッキングステーションから選択しにくい。せめて名前順で並び替えができれば。サーバを運用するのであれば、船を削除する基準は最初に決めるべき。
  • 開拓サーバではアステロイドを生成しないようにnumberofasteroids,0としています。アステロイドを滑走路、ランチパッドに着陸させられた場合、新規打ち上げができなくなってワールドが詰む可能性があると考えたからです。nukekscがアステロイドに効くかは不明。
  • サイエンスポイントを変更するには、persistent.sfsのSCENARIO { sci = を書き換えればよい。
  • USI Kolonization Systemsは難しい。鉱物資源の種類が多い(水、鉄鉱石、ミネラル、substrate=基質)。工場の種類も多い。工業製品の種類も多い。連携するMODも多い。
  • Infernal RoboticsをGUIで設定する場合は、キーを押している間だけ動作する。ON/OFFをトグルしたい場合はアクショングループを使えばよい。
  • 手元にあるMODを展開したフォルダで、一番大きいのはNovaPunch 2.08の163MB。次点はKSP Interstellar 0136の133MB。その次がKethane 0.8.5の93MB。メモリ使用量の目安になるだろう。テクスチャ系のMODは持っていない。
  • ターゲットをダブルクリックしてフォーカスを移すと、ターゲットを周回する時の予測軌道が出る。スイングバイなどでPeを確認したい時に便利。
  • KSP Ver. 0.90になってからSASの機能が追加された。でも[T]キーでSASをONにした時は、ますstability assistanceになって欲しい。着陸時に減速のためretrogradeにする→着地時に衝撃で転倒しそうになる→あわててSASをONに→あさっての方向に制御される。
  • KarboniteExtraplanetary Launchpadsで基地を作る場合。地上基地はタイムワープだけで資源を入手できるというメリットがある。しかし建造するロケットは、強度、重心、TWR等の点で重力の制限を受ける。軌道ステーションは建造する宇宙船の自由度が高い代わりに、資源を入手するためには天体に降下しなければならない。MechJebを使っても2回目以降はきつい。
  • Kerbinから出発してMoho周回軌道に乗ると位置エネルギーを失うのに、ΔVを必要とするのは不思議。
  • Kerbinから出発してJoolでエアロブレーキすると、減速しているようで公転速度が上がるのも不思議。
  • KSPを買うまで、第(一|二|三)宇宙速度について理解していなかった。1m/sでも上に進み続ければ太陽系を脱出できると思っていた。前提条件が違った。
  • KarboniteとOreを、原料のまま運ぶのと精製して運ぶのと、どちらが有利かは興味がある(資源単位あたり重量はGameData\CommunityResourcePack\CommonResources.cfgにdensityとして定義されている)。
  • RemoteTechでは蝕による通信断の他、距離による遅延が生じる。遅延の対策として、RemoteTech自身が指定時間にマニューバを実行する機能を持つ。Smart Partsはアクショングループの自動実行を、Landertron Rocketsは着陸の自動実行をできるらしい。ではドッキングは? ドッキングできないならマルチプレイをする意義は薄い。(RemoteTech_Settings.cfgをEnableSignalDelay = Falseと書き換えれば遅延を無くすことはできる)
  • Karboniteはどの天体にも存在するという点で優しい。当然、重力が弱く大気を持たない、Minmus、Ike、Gillyあたりから採取することになる。Interstellarは天体によって取得できる資源が異なる。それによって個性を出そうとしているように見える。たとえば、核融合炉の燃料となる重水素・三重水素を得るには、ドリルで掘ることができるwaterではだめで、Science Labを着水させる必要がある。ところが海のある天体は、重力が強く大気を持つ。
  • 大きなステーションを建設すると、視点変更MODが欲しくなる(探せばきっと有るだろう)。目当てのパーツを右クリックしにくい。

競走サーバのアイデア
チキチキ航空機選手権(仮)が盛り上がったので、あれをマルチプレイでできないかと考えてみた案。
  • タイムワープ禁止
  • 滑走路脇の平地に集合して一斉にスタート
  • 1機100パーツ以下
  • それ以外の制限は無し
  • 東の旧飛行場の格納庫がゴール
  • あるいは旧飛行場に置いたドッキングポートに最初にドッキングした人が勝者
  • 攻撃可
  • 体当たり可
  • 導入MODは無し
  • あるいはLazor Guided Weapons
マルチプレイで2km以内に接近すると、2fpsしか出ないので無理そうだ。
TAC Lifesupportを入れてマルチプレ
たぶん無理。以下の展開が想定される。
  1. Aさんが100日分の物資を用意してMunへ出発
  2. ここでいったん切断
  3. Bさんが5年分の物資を用意してDunaへ出発
  4. Aさんが再接続すると最新時刻のBさんに同期されるので、緑は死んでいる

« Kerbal Space Program開拓サーバ | トップページ | KSP入門記事の案 »

コメント

Steam経由で購入したとしても、KSPフォルダごとコピーしてそっちでプレイすればアプデの必要はなくなるようです。

アップデートに関する情報ありがとうございます。
参考にします。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1499066/58817244

この記事へのトラックバック一覧です: Kerbal Space Program雑感:

« Kerbal Space Program開拓サーバ | トップページ | KSP入門記事の案 »